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ABOUT

リード三味線、ベース三味線、ドラムから成る日本のインストゥルメンタル3ピースバンド。 

TRANSIST RECORD所属。

ESPエンタテインメント和楽器セミナー特別講師も務めるシャミセニスト、寂空-JACK-を筆頭に、史上初のベース三味線を担当するYUJI、ドラムメーカーBONNEY DRUM JAPANのエンドーサーを務めるKYOHEIの3人が、日本の古楽器を使いながらも、“ニホンのイマ”、‘’トーキョーのイマ”を世界へ向けてかき鳴らす。

 

彼らの魅力は何と言ってもライブにあり、一度4カウントでステージが始まれば、エレキ三味線による、空気を切り裂くようなワイルドな演奏に、三味線の音とは思えない程のエフェクティブなサウンドによって、地の果てまで暴走する。

そこに「戦車」の異名を持つKYOHEIのローと打点の効いた歯切れの良いビートが重なることで、そのサウンドは大気圏を超え、気づけば見果てぬ宇宙にまで突入する。

インド音階を使ったサイケデリック・ロック調の楽曲や、FUZZを効かせた印象的なメタルリフから始まるアッパーチューン、ブラックなビートを用いたジャズファンク調の楽曲まで、多様な音楽性が一つのステージの中で混在するため、彼らのファン層も同時に多様である。

また、フリー・インプロビゼーション(即興演奏)や、急激なUP &DOWNを自在にコントールする三位一体のグルーヴ、変拍子を多用した楽曲などから、ミュージシャンやクリエイター達からの支持も厚い。

2018年に海外デビューを果たし、台湾でのツアーを成功させる。

今後、世界のミュージックシーンに一石を投じる可能性を持った注目のバンド。

 

「こんな気迫とスリルに満ちた演奏、ロックバンドでも真似できないと思う」(音楽ライター 舟見佳子)

A Japanese instrumental three piece band formed by two Shamisen (Lead and Bass) and drums. Currently signed to TRANSIST Records, THE SYAMISENIST delivers super-charged live performances wowing audiences and earning followers everywhere they play. 

 

THE SYAMISENIST is led by Jack, a traditionally trained shamisen player and special instructor of ESP entertainments’ Japanese instrument seminars. Yuji, the worlds first bass shamisen player covers the bass lines while Kyohei, endorsed by BONNY DRUM JAPAN and GOSTRAY Custom Drum Works , holds down the drum beats.

Using traditional instuments, The Syamisenist intends to share the new and exciting sounds of Tokyo and Japan with the world.

 

The special charm of The Syamisenist lies in thier live performance. Once the lights go up, with four counts, all hell breaks loose as the group releases a raw energy that can’t be matched.  Soaring to the ends of the earth with untamed musical performance, they cut through the air with electric shamisen sounds that amaze and bewilder at the same time. 

The addition of Kyohei’s heavy beats and the so nicknamed ‘heavy tank’ pushes the sound beyond the atmosphere as it explodes into the vastness of space. 

 

Drawing from a diverse musicality, The Syamisenist moves from  psychedelic rock to jazz and funk to fuzzy heavy metal inspired riffing to Indian scale and Japanese tunes with ease. Back beats infused with Japanese traditional and African American styles keep crowds moving and wondering what will come next. 

 

The band has recieved overwhelming support from musicians and creators, as their styles like free-improvisation, oscillating grooves and use irregular metre continue to inspire and motivate others. 

 

In 2018 the group began expanding overseas with a wildly successful Tour of Taiwan. Wanting more, The Syamisenist is now ready to make more waves in the worldwide music scene.

 

“I think no bands, even the Rock bands can imitate their performance filled by spirits and thrills.” by Yoshiko Funami, music writer.

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MEMBER

寂空 -JACK-

津軽三味線

静岡市出身。 湘南育ち。

津軽三味線の奏法を基盤に、ROCK、JAZZ、インド音楽、ラテン音楽などのフィーリングを特色とし、自由でボーダーレスなそのプレイスタイルにより、自らをシャミセニストと名乗る。これまでに国交行事などで、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、中東、南米など十数カ国での演奏を経験。国内においては、年間100本以上のライブの他、出雲大社平成の大遷宮や奉世界文化遺産上賀茂神社での奉納演奏、TV、映画、CMへの楽曲提供等、作曲にも力を注いでおり、

また、演奏家として数々の作品のレコーディングにも参加している。2014年、津軽三味線世界大会唄付け伴奏に出場し、銀賞を受賞。

YUJI

津軽三味線

2007年、和太鼓奏者として活動する傍ら、津軽三味線に出会う。以来邦楽バンドでの台湾ツアー、ワンマンライブ700人動員。myspace着うたランキング2位を獲得し、ピックアップアーティストとして紹介される。

2011年、津軽三味線奏者としての活動を本格化、活動拠点を関東に移す。ソロ活動3ヶ月にして「太鼓祭inくまがやドーム」に特別ゲスト出演。1万人を超える観客を前に演奏。

2013年、声優【宮野真守】「Identity」MVに出演。同年、ミュージカル座「バクマツ。」(作・演出/川本昭彦)にて音楽出演。

津軽民謡はもちろんの事、全国各地の民謡の『唄付け』も積極的に行う。

2017年、津軽三味線世界大会(弘前大会)、唄付伴奏B級部門にて初出場・初優勝。

また、元和太鼓奏者としての経験を活かし独自の特殊奏法も用いる。

ソロ活動の他、バンド,プロ和太鼓グループのサポートメンバーとして国内外を問わず活動。他ジャンルとのコラボレーションを積極的に行い、津軽三味線の即興性と独自のセンスで各方面で好評を得る。

KYOHEI

ドラム

4歳よりドラムを叩き始め、これまでクラシック、ジャズ、ロック等様々なフィールドでジャンルを問わず活動。昭和音楽大学卒業と同時に中学校一種、高等学校一種の教員免許状を取得。
現在は自身のインストバンドPesanteの活動を中心に様々なアーティストのサポートドラマーとしても活躍。また、パーカッションも得意とし、パーカッショニストとして参加した公演も数多く、その活動は多岐に渡る。
2014年4月には自身のリーダーバンド"Pesante"でグラミー賞受賞ドラマーYonrico Scott氏の来日公演でオープニングアクトを務める。
[Endorsers]  BONNEY DRUM JAPAN / Gostray Custom Drum Works