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リード三味線、ベース三味線、ドラムから成る東京を拠点とした日本のオルタナティブ・三味線・ロックバンド。

エフェクターを駆使した新世代の三味線サウンドを追求し続け、独自路線を突き進む寂空-JACK-を筆頭に、"歌心" と "和太鼓で鍛えた優れたリズム感" を兼ね備えバンドでは史上初のベース三味線を担当するYUJI、あらゆるジャンルにおいてハイクオリティーなドラミングを魅せ、バンドでもフロントマン顔負けのパフォーマンスを魅せるKYOHEIの3人が、圧巻のライブと楽曲の世界感で、“ニホンのイマ”、‘’トーキョーのイマ”を世界へ向けてかき鳴らす。

 

2018年に海外デビューを果たし、台湾でのツアーを2度成功させる。

2019年、台湾で撮影した新しいミュージックビデオ「処女航海」をリリース。

同年、横田基地友好祭2019でのメインアクト、ラグビーW杯オフィシャルレセプション(横浜アリーナ)での演奏。

2020年にはバンド初のヨーロッパツアーを決行し、ロンドンではFM局への出演も果たす。

同年、4月8日、3rdアルバム 【re:tokyo】をリリース。

2021年、アメリカ・コロラド州・デンバーの音楽レーベル「COLOR RED(カラーレッド)」主催のオーディション「COLOR RED CHALLENGE ワールド デビュー オーディション」にて優勝し世界デビューが決定。

A Japanese instrumental three piece band formed by two Shamisen (Lead and Bass) and drums. Currently signed to TRANSIST Records, The Shamisenists delivers super-charged live performances wowing audiences and earning followers everywhere they play. 

 

The Shamisenists is led by Jack, a traditionally trained shamisen player and special instructor of ESP entertainments’ Japanese instrument seminars. Yuji, the worlds first bass shamisen player covers the bass lines while Kyohei, endorsed by BONNEY DRUM JAPAN and GOSTRAY Custom Drum Works , holds down the drum beats.

Using traditional instuments, The Shamisenists intends to share the new and exciting sounds of Tokyo and Japan with the world.

 

The special charm of The Shamisenists lies in thier live performance. Once the lights go up, with four counts, all hell breaks loose as the group releases a raw energy that can’t be matched.  Soaring to the ends of the earth with untamed musical performance, they cut through the air with electric shamisen sounds that amaze and bewilder at the same time. 

The addition of Kyohei’s heavy beats and the so nicknamed ‘heavy tank’ pushes the sound beyond the atmosphere as it explodes into the vastness of space. 

 

Drawing from a diverse musicality, The Shamisenists moves from  psychedelic rock to jazz and funk to fuzzy heavy metal inspired riffing to Indian scale and Japanese tunes with ease. Back beats infused with Japanese traditional and African American styles keep crowds moving and wondering what will come next. 

 

The band has recieved overwhelming support from musicians and creators, as their styles like free-improvisation, oscillating grooves and use irregular metre continue to inspire and motivate others. 

 

The 3rd album, released after their performances at the Rugby World Cup and their European tour in 2020.
With LÄ-PPISCH's tatsu as the producer, this ambitious work carries a message of "regeneration" and "destruction" for a Tokyo that has entered the new era of the 2020s.

MEMBER

寂空 -JACK-

津軽三味線

1984年静岡生まれ、湘南育ち。
現在は横須賀・横浜を拠点に伝統の枠をはみ出した活動を展開している。
エレキ三味線を使った多彩なアプローチを得意とし、自身がリーダーを務めるリード三味線、ベース三味線、ドラムから成るトリオ、The Shamisenists(ザ・シャミセニスト)では、世界遺産での演奏からロックフェスに至るまで、ジャンルレス、ボーダーレスに活動を展開している。
2020年2月にはフランス・イギリスを周るバンド初となるヨーロッパツアーを成功させる。

英語は高校生の時から某スクールで習い始め、数回に及ぶブランクを挟みつつ、20年近く持続。
これまで15カ国以上の国々で100回以上の公演を演奏を行ったその経験も生かし、”三味線英語講師”としての活動も2021年からスタート。

・三味線奏者としての主な参加作品
スカイツリーソラマチ館内BGM /アニメ「活撃 刀剣乱舞」のBlu-Ray/DVDの特典音源「証」
アニメ「ヘタリア」 キャラクターCD II Vol.2 日本(CV:高橋広樹)/鈴華ゆう子(和楽器バンド)水戸黄門祭り2019公式テーマソング「いざ、水戸黄門祭り」 /「尺八を五つの音だけで吹く本。」神永大輔(和楽器バンド)/ ヤマデロイド「アジアの海賊」(唄・山寺宏一)Hey!Say!JUMP「ファンファーレ! DE 盆踊り」 etc.

YUJI

津軽三味線

津軽三味線・谷川祐司

津軽三味線山中流名取師範・山中信祐
福井県出身。
2013年、山中信人氏に師事する。
2017年、津軽三味線世界大会・唄付伴奏部門B級・優勝
2019年、新世代邦楽コンクール・準優勝

アイドルグループ、嵐の相葉雅紀さん・アカデミー賞受賞女優、藤野涼子さんをはじめ、CM・映画等での三味線指導も多数。積極的に行う。

またレコーディングに参加した作品も数多く、ドラマ・CM・映画・ゲーム・J-POPと幅広く展開している。
近年ではHey!Say!JUMP、ワンピーススクラッチくじのCM等。

2006年  韓国公演 / 2009年 台湾・台南『Ten Drums festival』 日本代表出演 / 2012年  モンゴル公演 / 2015年  モンテネグロ公演(外務省後援) / 2018年  ラオス公演、台湾公演(6月・10月) / 2019年   台湾・台南『Ten Drums festival』、アメリカ公演 / 2020年 フランス・イギリスツアー

KYOHEI

ドラム

4歳よりドラムを叩き始め、ロックからクラシックまでジャンルを問わず活動。
現在は"The Shamisenists"の他に同レーベル所属ギタリストの弟とサックス奏者の妹とのバンド、"笹本兄妹"をはじめ、他様々なアーティストのサポートドラマーとしても活動。
また、パーカッション全般も得意とし、フラメンコの歌い手であるカンテの高岸弘樹氏をはじめパーカッショニストとして参加した公演も数多く、その活動は多岐に渡る。

Bonney Drum Japan / Gostray Custom Drum Works / aspr  [Endorsers]
Shonan Gold Energy  [Ambassador]